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tea float cafe

シンプルに、お気に入りを。 穏やかな日々のひとりごと

空白礼賛

すっきり シンプル 心地好い

こんにちは! 久しぶりの雨に、静電気が一段落しそうでほっとしています。

今日はにくの日!肉を食べるぞーー!!うおーーー!!

と言いながら、作るのはいつもの豚汁です。

根菜>>>>>>>豚肉という構成と

数日食べてやる(=楽してやる)という根性の現れである

寸胴鍋溢れんばかりの大量の汁で

豚肉の存在感は雰囲気くらいにしか感じられない、そんな私の豚汁。

大好きです。 ぽかぽかになります。

母は赤だし、私は合わせ味噌で作るので味が同じなはずないのに

味が同じです。

ごぼうマジックでしょうね。

 

* * *

 

断捨離が日常になり、快適を求めてモノの位置を変えたり減らしたりして

以前より掃除が楽しくなる中で

私はモノが出ていない方が好きなんだと気がつきました。

楽なんですね。

どうしたら楽をできるか。私のテーマなのです。

 

モノが大幅に減ったとはいえ、まだまだモノで溢れている我が家。

その中でも格別の生活感をばんばんに放っている場所がありました。

キッチンのシンク横に置いたワゴンです。

驚くことに、これでも生活感が幾分抑えられた後です。

【Before】

f:id:megyu39:20160209135301j:plain

とりわけ目立つミルクの缶。(後ろのミルクココアも相当ですが)

まどかはミルクっ子なのです。3ヶ月から完全ミルクになりました。

母乳を飲ませたい私とミルクこそマイソウルフードなまどかの間に

一日に何度も繰り広げられた、それはもう激しい攻防戦。

私は言葉の通り、涙ながらに負けを認め、ミルクにその役割を託したのであります。

しかしながら、他でもない私自身が、母を泣かせた超ミルクっ子☆でした。

歴史は巡るものなのですね。 お母さんごめん。

 

話がそれてしまい申し訳ありません。涙ふきふき。

そんな訳で、一日に何度も調乳するまどかのミルクステーションとして

メインに活躍するワゴンでした。

なぜここだったのかというと 

このすぐ横にダイニングテーブルがあり、そこに電気ケトルがあったからです。

電気ケトルは年末に断捨離済み。大掃除中に私が壊しちゃいました。てへ。

megyu39.hatenablog.com

半月前にこうなりました。この空白の快感が少しでも伝わったら光栄です。

【After】

f:id:megyu39:20160209135322j:plain

電気ケトルがないなら、ミルクステーションもお茶セットも別の場所でいいよね。

と気付いてから、あっという間の出来事でした。

 

○まどかのミルクステーション:レンジ横に移動。

レンジ横にあったトースターを少しずらしました。

哺乳瓶の除菌はレンジでやっているので、最短距離になりました。

コンビの除菌じょーずです。 可愛いし使いにくくはないけれど、

実家の食器乾燥器の方がからっと気持ちよく乾いた気が。。

 ○保温ポット:シンク横の作業台=コンロの隣に移動。

やかんで沸かしたのを注いで、そのまま置いています。最短距離です。

 

○お茶セット:レンジ下の引き出し=冷蔵庫の真横に移動。

淹れたてほやほやの紅茶やココアのカップに牛乳をちゃっと入れて

すぐに冷蔵庫にしまえます。

今まではこの牛乳のために、ワゴンと冷蔵庫を二往復もしました。

最短距離!ココアもここに入っています。

ガラスの急須を綺麗なまま収納できるのが嬉しいです。

○シリアルセット:レンジ横に移動(ミルクの後ろ)

夫の朝食用のもので、牛乳を使ったらすぐにしまえます。

 

全ての作業が、身体の向きを変えたりするだけで叶うようになりました。

ワゴンは寝室に移動し、まどかのおむつやガーゼ、綿棒などを担う

お世話ステーションとして生まれ変わりました。

 

往復の動線がシンプルになったことも

それぞれの新しい場所がとても心地好いことも

牛乳放置というあり得ない(しかし我が家では日常の)風景がなくなったことも

掃除の時にいちいちワゴンをどけるプチストレスがなくなったことも

どれも気持ち良すぎるのですが

やはりこの何もない空間を見られることが、どれよりも気持ちがいいです。

 

断捨離であちこちの収納状態が7〜8割程度になっているからこそ

突然思い立ったタイミングでモノを移動しても、ちゃんと納めることができた!

そんなことも嬉しいです。

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