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シンプルに、お気に入りを。 穏やかな日々のひとりごと

【利き脳右右】適材適所ですっきり 〜ラップ編〜

すっきり シンプル 無印良品 心地好い

こんにちは!

2月ですね〜! 2月ですよ〜〜!! ひやっとする曇天スタートです。

この「瞬く間」感ね。

こわいよー!

 

* * *

 

断捨離の大鉈をふるいまくり、我が家はだいぶモノが減りましたが

部屋を見渡す私の目は、あたかも審査員の様な目つきになっています。

ちゃんと適材適所になっているかな?

近頃は部屋のあちこちを見ながら頭にあるのはこんなことばかり。

 

適材適所、って本当に言い得て妙というか

素晴らしいなと思う言葉のひとつです。

その場所にあることで最も活き活きと輝くもの。人。価値。

 

家の中でもそういうのってやっぱりあって

自分にとって一番使い心地がいい収納って、

ちゃんと適材適所になっているんだろうなって思うんです。

 

心からしみじみとそう思わせてくれたのが、ラップの収納です。

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我が家のキッチンは結構広めで気に入っています。

部屋の向きと冷蔵庫の扉の開く方向が噛み合いませんでした(笑)

 

ラップは冷蔵庫にくっつける収納にしています。

無印良品のマグネット付ラップケースを愛用中です♡

www.muji.net

思ったよりも強力にくっついてくれます!

中身はクレラップの50mが入っています。 難なく入りました。

 

キッチンで出しっぱなし率のトップを争うのがラップでした。

なんでかな。。と考えたら

使う用途としまう場所が紐づいていなかったんです。

 

利き脳右右タイプの私。 

何かを使い終わったらひょいと置きます。

そして、必ずに近い確率で、しまう前に別のことに興味が行ってしまうので

ひょいと置かれたまましまわれることなく出しっぱなしのできあがり♪

いかに使い終わった場所近辺を定位置にするか、がテーマです。

エコバッグも使い終わった場所に一番近い冷蔵庫が定位置になりました。

megyu39.hatenablog.com

 

そこで、ラップを使うのはどんな時だろうと改めて振り返ってみることに。

①何かを温める時

②何かをとっておく時

大きくこの2つ。みんな大体そうですよね。

 

そして、ラップしたその何かはその後どうするのかも考えてみます。

①何かを温める時 → レンジに入れてチンする

②何かをとっておく時 → 冷蔵庫に入れる

 

ということは。。

レンジか冷蔵庫の周りでラップを使う=ラップを戻す場所にする

というのが一番良さそうに思えました。

これがドンピシャ!写真にあるように、レンジと冷蔵庫はお隣さん。

開けたレンジの蓋を作業台代わりにしてラップをかけて

レンジか冷蔵庫に入れる。 ほとんど行き来なし。

キッチン内での動線がすごくシンプルになったのです。

 

今まで、ラップやホイルはシンク上の吊り棚に入れていました。

なんでここにしていたのかは深く考えずにいましたが

実家が吊り棚に入れていたからだと思い当たりました。

実家は吊り棚と冷蔵庫がお隣さんなのでした。

 

変えてから2ヶ月。

ほんの数歩の行き来がなくなっただけなのに、とても心地好くなりました。

そして、ラップの適所を見つけられたことで

出しっぱなしシリーズがひとつ減りました♡